生活習慣予防

生活習慣病対策で 40%程度がん発生率が 下がったら?

生活習慣病対策で40%程度がん発生率が下がったら?

現状維持の推計医療費
  • 2013年 201,420億円
  • 2022年 217,200億円
  • 2034年 227,420億円
  • 2043年 212,790億円
仮想シナリオの推計医療費
  • 2013年 201,420億円
  • 2022年 217,300億円 + 0.1%
  • 2034年 228,010億円 + 0.3%
  • 2043年 213,450億円 + 0.3%

医療費注釈:2013年段階の技術と疾病あたりの医療利用状況が将来も一定であると仮定した推計値です。新規技術の導入やそのコスト、物価上昇率の影響は含んでいません。

このシナリオが実現したら?

国立がんセンターによれば、食事や運動・たばこなど生活習慣をすべて完全に改善・コントロールすれば、男性では43%、女性でも37%、悪性新生物の発生を抑えられる余地があります。仮にそうした生活習慣行動介入プログラムが存在し実施できた場合、悪性新生物の有病者割合は将来0.2%程度の減少が見込まれます。

医療費はプログラムを実施しなかった場合と比べて0.3%程度の増加が見込まれます。悪性新生物による死亡が減少し延命されたのちに心臓病・脳卒中などにり患するひとが増える分、医療費総額としては微妙に増加する結果となりました。

疾患人口
(千人)
2013 2022 2034 2046
60代前半 60代後半 70代 80代 90代以上  
千人
千人
  • 90代以上(90才以上)
  • 80代(80才~89才まで)
  • 70代前半(70才~79才まで)
  • 60代後半(66才~69才まで)
  • 60代前半(60才~65才まで)

の年齢層別人口

合計千人

疾患人口(千人) 5000 4000 3000 2000 1000 0 60代前半 60代後半 70代 80代 90代以上
  • 千人

    60代前半の疾患者数と有病者比率
    • 男性 千人 人口の%
    • 女性 千人 人口の%
  • 千人

    60代後半の疾患者数と有病者比率
    • 男性 千人 人口の%
    • 女性 千人 人口の%
  • 千人

    70代の疾患者数と有病者比率
    • 男性 千人 人口の%
    • 女性 千人 人口の%
  • 千人

    80代の疾患者数と有病者比率
    • 男性 千人 人口の%
    • 女性 千人 人口の%
  • 千人

    90代の疾患者数と有病者比率
    • 男性 千人 人口の%
    • 女性 千人 人口の%

単疾病

疾病を1つ追加すると、合併症としてシミュレートされます

  • I型・II型の区別なし(ただしほぼII型を反映しているといってよい)。

  • 冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)。心不全や弁疾患はその他に含まれている。

  • 脳出血・梗塞・塞栓・クモ膜下出血をすべて含む。

  • 記載のとおり

  • 記載のとおり

  • 全部位を含む(部位別推計は行っていません)

  • 喘息・慢性呼吸器疾患(COPD)、間質性肺炎、結核、下気道感染症(肺炎)を含む。

  • 慢性・炎症性・多発性の関節疾患(変形性骨関節症・慢性関節リウマチ・脊椎障害など)。軟部組織・結合組織の炎症・障害、骨折などは含まない。

  • 白内障・緑内障、網脈膜の炎症・変性疾患、網膜血管閉そく症など含む

  • 糸球体疾患、尿細管・間質性腎疾患、腎不全(急性・慢性含む。透析の必要有無は問わない、原因も糸球体腎炎・糖尿病などすべて含む)

  • 消化器・肝疾患・冠動脈以外の循環器疾患・前立腺肥大など慢性的経過をたどると思われるもの。神経疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など変性・脱髄性・萎縮性疾患)は含まない。

  • 5段階主観的健康観(国民生活基礎調査健康票)

  • 食事・入浴・着替え・排泄のうちいずれかに介護が必要なもの

  • 軽度の要介護・見守りを必要とする状態

+マークが付いている疾病は併存症が選択できます

影響がある疾病

  • I型・II型の区別なし(ただしほぼII型を反映しているといってよい)。

  • 冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)。心不全や弁疾患はその他に含まれている。

  • 脳出血・梗塞・塞栓・クモ膜下出血をすべて含む。

  • 記載のとおり

  • 記載のとおり

  • 全部位を含む(部位別推計は行っていません)

  • 喘息・慢性呼吸器疾患(COPD)、間質性肺炎、結核、下気道感染症(肺炎)を含む。

  • 慢性・炎症性・多発性の関節疾患(変形性骨関節症・慢性関節リウマチ・脊椎障害など)。軟部組織・結合組織の炎症・障害、骨折などは含まない。

  • 白内障・緑内障、網脈膜の炎症・変性疾患、網膜血管閉そく症など含む

  • 糸球体疾患、尿細管・間質性腎疾患、腎不全(急性・慢性含む。透析の必要有無は問わない、原因も糸球体腎炎・糖尿病などすべて含む)

  • 消化器・肝疾患・冠動脈以外の循環器疾患・前立腺肥大など慢性的経過をたどると思われるもの。神経疾患(アルツハイマー病やパーキンソン病など変性・脱髄性・萎縮性疾患)は含まない。

  • 5段階主観的健康観(国民生活基礎調査健康票)

  • 食事・入浴・着替え・排泄のうちいずれかに介護が必要なもの

  • 軽度の要介護・見守りを必要とする状態

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